家裏のラスカルのサバイバル力に感動

お元気ですか?

 サバイバルシングルマザーちよ(サバちよ♪)(@pontsukutsu)です。

 

どうも うちの裏の森にはラスカルが出現するらしい。

って言っても、この看板はもう3年ほど前から立てられているのだけれど、一度もラスカルに会ったことがない。

会いたい…

 

 

その昔、小学生のころ「あらいぐまラスカル」のアニメにハマって、最終回なんて、ワンワン泣きながら観ていた。

主人公のスターリングは、ラスカルを最後は野生に帰さねばならず、カヌーに乗って、森に帰しに行く。毎日一緒にいて友達のように、じゃれあっていたラスカルを、断腸の思いで森へ帰す。

思い出すだけでも泣ける…(;o;)

 

ところで、このアニメの人気のため、日本は、こんなことになっていた↓

本来日本に生息していないはずの、北米原産のアライグマペットとして大量に持ち込まれた。その後飼えなくなったアライグマが山などに捨てられて野生化し、農作物への被害やタヌキなど既存の野生動物の生息を脅かすなどして問題となってしまった。2005年特定外来生物の指定を受けたため、現在ではアライグマを輸入することも、ペットとして飼うこともできなくなっている。(ウィキペディア

 

そーなんですよ!

うちの家の裏に出没する(らしい)ラスカルくんは、この時に持ち込まれたアライグマなのかなと思ったのです。

が、このアニメが放映されていたのは1977年1月〜12月。そのあとアライグマが持ち込まれ、はや40年が経とうとしている。

もしアライグマだとしたら、ラスカルブームに乗って輸入されて、その後、逃げてしまったり、飼えなくなったりで森に放されたアライグマの子どもか孫ってことですな。

たくまし過ぎる。

繁殖しているではないか

外来種は強いので、在来種を駆逐してしまうんですよね。アメリカザリガニもそうですが。

「マッカチン」という絵本のタイトルにもなっている大きな赤いザリガニはアメリカザリガニで、日本ザリガニは減少傾向(北海道と東北の一部のみに生息中)

ちなみにこの呼び名は関東地方の地域性の強い言葉ですね、関西では言わないです

ザリガニ釣りをした子なら誰でもわかるこの躍動感のある作品。なかなか釣れないで、やっと連れた時の感動は、ジーンときます。

 

 

ところで

この看板のアライグマは果たしてホンマにアライグマなのか? ハクビシンではないか?との意見もある。

ハクビシン。これは外来種なのかな?

調べてみた。

日本唯一のジャコウネコ科であることから外来種ともいわれていますが、外来生物には指定されていないのでなんとも言えないという。

昔からいるので、分類がしにくいらしい。あいまいな存在ハクビシン。

そしてなんとネコ科。ちなみにタヌキはイヌ科。

ネコ科なので、電線を曲芸師のように歩けます。犬は手の形状的にできないの。

なので「ブンブク茶釜」の昔話のタヌキは、ハクビシンではないか?という説もあり。

 

顔ですが、これ一瞬見ただけだとみんな似ているではないか!

区別つきにくいぞ!素人は。

(顔つきが指名手配写真みたいだな)

 

目の上が白かったり、鼻筋が白かったりで可愛らしい顔をしている。

顔は似てても性格は正反対なようで、ハクビシンは犬猫のようにおとなしいらしく、アライグマは凶暴とのことです。

ただ寄生虫や、畑を荒らしたりと迷惑動物になってしまっているので、駆逐対象なんですね。

身近にいる野生動物との共存って、なかなか一筋縄ではいかないんですなあ…

ってことで今日は家の裏のラスカルは、

人間の身勝手で日本に連れてこられたけれど、その境遇を憂うことなく、健気に勝気に逞しくサバイバルしているなあ…としみじみしたお話しでした。

 

ラスカルを見習って、陽気に勝気にサバイバルしていきましょ

 

いつもありがとうございます❤

 

サバちよ♪でした

 

 

 

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家裏のラスカルのサバイバル力に感動” に対して 2 件のコメントがあります

  1. とみます より:

    裏のラスカルはサバイバルしているなあ←(*´▽`*)w

    1. chiyochiyo より:

      とみますさん はい 逞しく頼もしくサバイバルしてはりますね かっこいいっす❤️

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