天才と発達障害 ADHDの有名人とは?

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視覚優位のガウディ

先日、ガウディ建築の記事を書いたので、さらにガウディをおもしろい切り口で研究した本をご紹介♪

日本のガウディが作ったドラード早稲田とサグラダファミリア完成動画

 

天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル (こころライブラリー)

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昔、アメブロで書いた記事を大幅に加筆修正いたしました。

この本、とってもおもしろい本でした。

本帯が「10年に一冊の画期的な人智科学の登場である」と大絶賛していますねえ。

ざっくりまとめると、

「視覚優位と聴覚優位」

という認知の違いが人それぞれあって、

例えば

映像から全体を一瞬で把握する視覚優位の子どもに、聴覚からの画一的な言語学習の強制は地獄なんだよなあ〜ってことが、とても分かりやすく当事者目線で書かれています。

著者は明らかに視覚優位ですね。

前半は視覚優位のアントニオ・ガウディ(Antonio Plácido Guillermo Gaudí y Cornet)、

後半は聴覚優位のルイス・キャロルLewis Carrol)のことが書かれています。

著者のガウディのことを説明する文章から、彼に共感した嬉しそうな雰囲気が伝わって来ます。

後半の聴覚優位であるがゆえに相手の顔が覚えられないルイス・キャロルの記述には、

「共感はできないなあ でも書かなきゃ」という義務感を、そこはかとなく感じます(笑)

アントニオ・ガウディもルイス・キャロルも相当な変わり者と当時の周りの人から思われていて、その障害ゆえに、社会生活上、困ったことも多々あったようですが、自分なりに工夫して、生き抜いていた様が丁寧に書かれています。

「そこまでこだわるか?」という偏愛が芸術の域まで達して、形になると、説得力に変わりますね。

この2人の天才はどちらもADHDの症状がよく出ています。

ADHDってなにかな?

ADHD(注意欠陥多動性障害)とは?

ADHDとは、Wikipediaによると、以下のような状態のことです。

注意欠陥・多動性障害(ちゅういけっかん・たどうせいしょうがい Attention-deficit hyperactivity disorderADHD

多動性(過活動)や衝動性、また不注意を症状の特徴とする神経発達症もしくは行動障害である。こうした症状は教室内で最年少だとか[、正常な者、他の精神障害、薬物の影響でも一般的であるため、機能障害や苦痛を感じるなど重症で、幼い頃から症状があるなどの鑑別が必要とされる。ADHDとは?Wikipediaより。

よく、著名人にADHDの人が多いと聞いたことがありますね。

ざっくりリストアップしてみました。

10人のADHDの有名人とは?

・アップル創始者スティーブン・ポール・“スティーブ”・ジョブズ(Steven Paul “Steve” Jobs)

・マイクロソフト創始者ウィリアム・ヘンリー・”ビル”・ゲイツ3世(William Henry “Bill” Gates III)

・ヴァージングループ創始者サー・リチャード・チャールズ・ニコラス・ブランソンSir Richard Charles Nicholas Branson

・楽天グループ創始者三木谷浩史(みきたにひろし)

・「窓際のトットちゃん」黒柳徹子(くろやなぎてつこ)

・識字障害のため脚本を全て耳で記憶するトム・クルーズTom Cruise)

・ADHD啓発活動も行い最近、自身のLGBTをカミングアウトした評論家の勝間和代(かつまかずよ)

・女装家のミッツ・マングローブMitz Mangrove)本名 徳光 修平(とくみつ しゅうへい)

・「メンズノン」のファッションモデルの栗原類(くりはらるい)

・書道家で自らのADHDをカミングアウトしている武田双雲 本名武田 大智(たけだ だいち)

NHKの健康chでのインタビュー「武田双雲さんに聞く 発達障害への思い」

などなど実は、もっといらっしゃいます。

彼らは、時代と人という環境のベストなタイミングに恵まれて、世に功績を残した方々ですね。

WindowsやMacなど、今の生活に欠かせないものだらけです。

いまこれ打ってるMacBookだって、ジョブズがいなけりゃ、存在しないんだもんね…。

そもそもそれは「障害」と言われるものなのかな?

天才性にセットの様にくっついているではないか…。

誰にでもある認知の優位性

認知の仕方の優位性って 実は誰でもあって、単なる違いってだけでそこに優劣はないです。

「認知の仕方が 自分とは違う人がいる 」

という事実に気づき、アプローチを工夫するだけで

格段に、家族や友人や仕事上でのコミュニケーションの合理性は増すはずです。

私的な感覚だと

自分の見え方が絶対的に正しいという勘違いや

自分の言葉が理解されるに違いない、人は話せば分かりあえるという幻想を

一旦 脇に置く。

特に

視覚優位の子どもは、言語の習得が遅い 又は 非常に困難。

なので

今の日本の言語優位な教育システムの中だと

「できない子」

「バカな子」

というレッテルを貼られてしまう傾向が強いです。

しかし、自分の子どもの認知特徴を把握してさえいれば

その子は無用な「自分はダメなんだ感」を持たずに 済みますね。

では どうやって接すればいいのかな?

続きは、こちら

子育てする上で愛の技術を習得する

 

天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル (こころライブラリー)

では今日はこの辺で

いつもありがとうございます❤️

良き夢を 良き1日を

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