【ご感想】看護師さんの職場への違和感の本当の意味とは?〜死生観について〜

お元気ですか?

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管理職になってから違和感を感じる看護師さん

先日、ご紹介でお越しになったクライアントさんから心のこもったご感想が届きましたのでアップさせていただきますね。

今まで看護師さんとして仕事に邁進して来た方です。

管理職になり現場を離れ、直接患者さんと触れ合えない仕事場に、なにか心に引っかかりのある違和感をがあるのに、それが具体的には何なのかがわからないまま、仕事をこなしつつ悶々と過ごしていたそうです。

 

ご感想

病棟師長になって、早10年になろうとしています。

看護師を目指していたので、この仕事に就けて、幸せだなぁと思います。
しかし、看護師でありながら、患者さんに直接関わる機会が減りました。

私は、管理職の業務に不満があり、自分がやりたい事が出来ず、現場に戻りたい!辞めるしか無い!と思いつつ、踏ん切りがつかず、知人に紹介してもらい、相談に来ました。

療養病院なので、多くの方を看取る場所でもあり、立場的にも、最期の場面をどうしたら満足いく時間に出来るのか、いつも悩んでいました。

様々な勉強会にも参加して、患者さま、ご家族が安心できる看取りを目指して。

ちよさんに話すうちに、
自分の死生観が定まっていない事を教えて頂きました。
また、自分に合った宗派の話までアドバイス頂きました。
毎年、ここ数年お正月にお参りしている、関東一のパワースポットの某神社での話しをさせて頂きました。

今年の元旦、その神社に訪れようとしましたが、神社行きのバスに乗れませんでした。

また、リベンジと称して、1月3日にも行きましたが、私は、途中で吐いてしまい、なかなかスムーズに参拝出来ません。
毎年、何かしらのハプニングがあるので、半ば、ゲーム感覚で、罰当たりな事をしていたのかもしれません。

その話を聞いて、ちよさんは、私と友人に合わないからそうなったと教えて頂きました。

年末から、日に日に胃腸の調子が悪く、ちよさんの鑑定当日がピークで、朝も気持ち悪く、胃の不快感、激しい頭痛、冷や汗など、ギリギリまで、キャンセルしようか悩みました。

でも、絶対行きたい、行かなきゃダメ!

そして、ちよさんと話しているうちに、少し楽になってきました。勿論、その足で勧めていただいた地元の神社に行きました。

また、次の日には、お守り、お札等全て返納しました。返納した日を境に体調が戻り、色々と考えさせられる一日でした。

まだまだ話し足りませんでしたが、自分の魂が求めることを学んで、人生楽しみたいと思いました。

ちよさん、ありがとうございました。

共通の死生観をもつ

クライアントさんのいる病棟の特性上、、最期を看取ることが多く、スタッフたちがその最期の立会いの中で、動揺したりブルーになったり、逆に、忙しすぎて機械的になったりと、自分の中の死生観を問われる機会が多かったそうです。

死というのは、人間の究極の関心ごとです。

その部分をすくいとり、心に平安を与え、救いを与えるのは、宗教、または哲学です。

キリスト教的死生観、仏教的死生観、イスラム教的死生観、神道的死生観、ガイア思想的死生観など、いろいろとありますが、

スタッフたちの中で、共通の価値観を一つ定めておくことがとても大切です。

看取りのある病棟には、必須です。

思想的な軸があるというのは、ブレずに仕事をする大事なポイントです。

死生観は場のトップに合わせる

人生の最期の時に立ち会う、尊い職場であるがこそ、そこを担うスタッフたちが、仕事に誇りと慈愛をもって生き生きと前向きに仕事をしてほしいです。

会社のトップ、または、その会社のある土地を守っているエネルギー体には、それぞれの系列があります。

系列というとわかりにくかったら、カラーのようなものです。

そのカラーに沿った、価値観、死生観で、自分も含め、スタッフたちをまとめることが、今回のクライアントさんに求められていることでした。

「求められている」というのは、「だれが求めているの?」なんですが、

その会社のトップを護っていらっしゃるエネルギー体です。

神仏という風にも表現します。

死生観を共通にするといって、なんでもいいわけではなくて、その職場に合った死生観を定めるということが必要です。

「死生観といえば、キリスト教が有名だから、うちの病院もキリスト教でいこう!」

といって導入するのは、無理です。

導入しようとしても、スタッフの誰も勉強会に参加しなかったり、ザワザワと落ち着かなくなったり、できない事象が現れたりするので、わかります。

違和感の奥にあるもの

メッセージでは、クライアントさんは、その場の神仏から、沿った価値観でまとめ、スタッフたちがより生き生きと働きやい職場にしてほしいと願われていました。

見染められていたのですね。

で、その求められていることを実践できていなかったので、ずっと職場に対して、違和感が抜けなかったのです。

仕事自体は好きなのに、辞めようとまで思ってしまうというのは、それは単にその職場がいやになったからなのではなくて、

もっとその奥に、本当のことが隠れているのです。

そこを読み取れないで、ただ、そのいっときの感情で仕事を辞めてしまうと、神仏が求めていることを成し得ずに、宙ぶらりんの気持ちのまま心にぽっかりと虚無感だけが残り、虚しい日々を過ごすことになります。

ただ、「自分が充実して楽しく生きる」の次の段階に

「生かされている自分」「自分は何を求められているのか」という視点をもつ。

ここはとても重要な分岐点です。

 

命の最前線の尊いお仕事です。

がんばってくださいね!

 

 

このブログ記事が、どこかの、誰かの勇気づけとなりますように

では今日はこの辺で

いつもありがとうございます❤️

良き夢を 良き1日を

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