「AJ&クイーン」はゲイとノンバイナリーの友情の物語②

お元気ですか?

魂の対話士&鍼灸師サバイバルシングルマザー サバちよ(@fpontsukutsu)です。

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お元気ですか?

Netflixの新作オリジナルドラマ「AJ&クイーン」にハマって観まくっていたので、少々寝不足気味なサバちよでございます。

朝ごはんを作り、娘を学校に送り出すことだけは死守しておりましたw

「AJ&クイーン」についてはこちら

 

Netflix新シリーズ「AJ&クイーン」のシーズン2は?①

 

LGBTQ+のQとは?

最近は、LGBTの人権活動が実を結んできた背景の中で、さらにQ+が加わっています。

L:レズビアン G:ゲイ B:バイセクシュアル T:トランスジェンダー

に加えて、

Q:クエスチョニング

です。

これは、

「自分は男と女どちらでもない。または意図的に定めていない」と、性別を固定しない立場をとる「第三の性」、ノンバイナリーという性自認の考え方です。

 

 

 

ノンバイナリーをカミングアウトしたサム・スミス

 

ところで、

Appleは2019 年10月末、iOS13.2のバージョンで、ジェンダーニュートラルな絵文字を含む新しい絵文字を追加しました。

性別を表す絵文字として、従来の男性と女性のものに加えてノンバイナリーのイラストを加えたのです。(一例)

 

ノンバイナリーの人を表現する代名詞は、「heでもなく sheでもなく they」を使います。

これは複数形ではなく単数としてtheyを使うので、間違えないようにお気をつけくださいね〜。

っと

これを書いている時に、

娘が突然部屋から「stay with me〜♪」っと歌いながら出てきてビックリ!

サム・スミスの歌です。

サム・スミスは自分がノンバイナリーであることをカミングアウトしているのです。

もちろん娘はそんなことは知らない。そして私も調べるまで知らなかった。

・・・

「しんくろおお〜」(IKKO風によろしく)

 

サムスミスのWikipediaは、個人を表現する代名詞は、theyになっています↓

 

In December 2014, Smith was nominated for six Grammy Awards, and at the 57th Annual Grammy Awards in February 2015 they won four: Best New Artist, “Stay with Me” for Record of the Year and Song of the Year, and In the Lonely Hour for Best Pop Vocal Album. At the 2015 Brit Awards, they won the awards for British Breakthrough Act and Global Success. At the 2015 Billboard Music Awards, Smith received three Billboard Awards: Top Male Artist, Top New Artist, and Top Radio Songs Artist.[9] Their musical achievements have also led them to be mentioned twice in the Guinness World Records.

サム・スミス  https://en.wikipedia.org/wiki/Sam_Smith

 

いや ほんで サム・スミスの音楽業績は、ギネスに二回ノミネートされてるんだって!

へー知らんかったわー

 

性の強調への違和感とノンバイナリー

 

前々から、男性の女装や女性の男装に関して、特に男性の女装には女性性を強調した服装が多くて、それがある意味どれもこれもがステレオタイプで、

「それって単純に性を逆転しただけやんか。そうじゃなくて過剰に表現しない性自認ってあるよなあ」

という違和感があったのですが、

それはトランスジェンダーでもなく、ノンバイナリーという考え方が、「あーそれそれ」と腑に落ちたのです。

巷では「おっさん女子」とかいう呼称がありますが、実は「おっさん」というカテゴリーなのではなく、

「見えない世間がしかけてくる女性性、男性性というジェンダーバイアスに縛られたくない、女性とかいう前に私という個人だ」

という女性たちの無意識的な行動表現の1つなのではないかなと思っている次第です。

 

 

ジェンダーからの本当の解放と運命の相手

そういえば、

(ネタバレ注意!ネタバレされたくなかったら このあとは観てから読んでね)

 

「AJ&クイーン」のラストの方で、ドラァグクイーンコンテストが始まろうとする楽屋に、改心したダミアンがルビーにお金を返すために会いに来るシーンがあるのですが、

ダミアンが

「だましていた時も、すべてだましていたわけではなかった」と告白したときに

「じゃあ ゲイになったっていうの?」

というルビーの質問に

「・・わからない・・ただ、君が大切なんだ」

とダミアンが答えているのです。

これは 

「ゲイのあなたが好き」ではなくて、

「好きになったあなたがたまたまゲイだった」

というベクトルですね。

これは その相手の性自認と生物学的な性がどうあれ、

「あなたという人間が好き」

ということですね。

この気持ちを認めた瞬間にダミアンは

社会的なジェンダーバイアスから本当の意味で解放されたのだと思います。

 

これが本当の意味での「運命の相手」ということなのです。(ドラマではなんども出てくるフレーズ)

ジェンダー、経済的条件などという社会的な鎧=重荷というものを脱ぎ捨てた、何物にも束縛されていない状態で、丸裸で対峙できる相手、

これが「運命の相手」です。

前に記事に書いた「ソウルメイト」のことですね。

ソウルメイトとツインソウルとは?

 

以上

色々な角度から2倍3倍楽しめる良質なおすすめ海外ドラマ「AJ&クイーン」でした❤️

 

 

 

このブログ記事が、どこかの、誰かの勇気づけとなりますように

では今日はこの辺で

いつもありがとうございます❤️

良き夢を 良き1日を

魂の対話士&鍼灸師サバイバルシングルマザー サバちよ(@pontsukutsu)



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