子育てする上で愛の技術を習得する

お元気ですか?

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愛に技術は必要

「子どもが言うことを聞いてくれない!」と嘆くお母さんたちがいます。

それは、

「我が子に愛がない」

というわけではなくて

「我が子を理解するために、工夫する技術を身につけようとしていない」だけの話しです。

かくいうわたしも長男の保育園時代、子育てでは色々と悩んでおりました。

特に、長男が通っていた保育園の保育理念がテレビ、ゲーム、早期教育、キャラクターデザイン、(もちろんディズニーランドなんかもってのほか)を禁止していたところだったので、なおさらその折り合いで葛藤してました。

しかし、禁止するにはちゃんとした理由があって、例えば、キャラクターというものは元々、印象に残りやすい様にデザインされているので、そこだけに意識が集中してしまい、感覚の広がりを遮断してしまうのです。

っと頭では理解している理念でしたが、長男はテレビを見たがるし、お友達のゲームをやりたがる。

ゲームに集中している長男を見ると心がザワザワする。

そして「ゲームばかりやっていたらひきこもりになるのではないか?」という妄想が広がる。

心配は妄想

心配というのはたいがい妄想です。

現実には何も起きていないのに、勝手な妄想で苦しくなるのです。

例えばお友達とトークしながらゲームをやっている時は気持ちがザワザワしないのに、1人で黙々とゲームをしている子どもを見ると、ザワザワが起きるのです。

そして勝手な妄想モードに突入します 例えば

1人でゲームをする↓

ずっと1人で家にひきこもる↓

そのうち部屋から出てこなくなる↓

そのうち学校にもいかず、社会人になっても働かなくなり、暗い部屋で1人でテレビモニターを見続ける生活になる↓

そして孤独死

多分、これくらいのことを一瞬にして妄想して、母たちは子どものゲームと戦います(笑)

ここまで明確に意識していなと思いますが、「ではなぜゲームが心配なのか?」ということを分解してみるとわかります。

たいがい上記に近い発想で、妄想しています。

体の緊張、心のザワザワをキッカケに、自分がどのポイントでザワザワしたりキレそうになるのか?を観察して分析すると、自分が何にこだわっていて、何が心配なのか?がわかってきます。

その当時の私にとって、【ゲーム=ディスコミュニケーション=孤独死】という妄想図式があったんですね。

それは勝手な思い込みで、それを押し付けられたら、子どもは抵抗します。

黙って観察する

自分に余裕がないと、子どもが今どういう風に感じ、どんなアプローチをしたら、良好なコミュニケーションが取れるのか?ということがわからなくなります。

一方的に自分の話したいことを伝えることは、コミュニケーションではなく、ひとりごとです。

親の言うことを聞かないことの背景には、その暗黒の歴史がちゃんとあります。

蓄積されたディスコミュニケーションが。

子どもは自分とは違う他人です。

自分の所有物ではないし、考え方、感じ方も違う自分ではない他人です。

まずこの認識に立つ。ここ大事。

まずは「どんな風に世界を把握しているのだろう?」

少し距離を置いて見る、一歩引き俯瞰する視点を持つ。

まずは、我が子や自分以外の他人の認知の仕方を愛を持って面白がる。

それだけでも

子どもは

・自分は生きてていいんだ

・世界は信頼できる

・人々は味方だ

・自分には能力がある

という絶対的確信を自分の中に、はぐぐめるのです。

親はミッフィーでいってみよう!

長男が5歳頃、アドラー心理学の8回連続子育て講座「パセージ」を受講している時に、カウンセラーの方が教えてくれたアプローチが、いまだに私の中にイメージとして残っています。

長男のテレビやゲームとの付き合い方で悩んでいた時期でした。

「思わず小言を言いたくなったら、ミッフィーになるといいよ」と教わりました。

ミッフィー??

どういうことかというと、

ミッフィーは耳が長くて、お口は✖︎ですよね?

「黙って、相手の言いたいことに耳を澄ます。そして見る」のモデルなんです。

プラスして、

わたしは、その目は❤️にしたいところですが、

(一瞬、画像加工しようかと思ったが、それじゃあ、クールなミッフィー風味がなくなるので、やめときます)

おもしろがり力が試される

「この子は次は何を言い出すんだ?おもろい おもろすぎる・・いやあーサイコー」

という空気感は、ちゃんと子どもに伝わります。

また、その逆も真なりで、

「この前のテストの点のこと、部屋を片付けさせなきゃ、忘れ物したことも注意しなきゃ、ゲームし過ぎだし、あとは…(∞無限ループ)」

と、どこかで思いながら、子どもと接してたら、子どもは本当のことを言わなくなります。親の前でだけいい子を振る舞い、学校や家以外の集団の中で、そのストレスをアウトします。

ではそのストレスを学校でも表現できなくなったら?

社会の中で発散するか、内に向かうかです。

攻撃性というものを、自分に向けるか他人に向けるかの違いだけです。

親子の関係性のまずさって、けっこうおっさんおばちゃんになるまで引きづります。

親とのマイナスな関係性に対して、自覚があればまだいいですが、無自覚な人もかなーりいます。

自覚することが最初の一歩です。

いったんはちゃんと自覚する。

そして

そのあと、意識しないモードになる。

これが、成長のステップです。

体の健康と同じです。

異変に気づき、生活を見直し、そして体を意識しない状態になる、これが健康になる流れですね。

再度確認です。

子どもに対して、お悩み中のお母さんたちは、

愛情がないわけではないのです。

ただ、愛を伝える技術を身につけていないだけなのです。

堂々めぐりにならないように、

愛と技術のバランスをとって、ぜひ、子どものとのやりとりを楽しんでいきましょね❤️

 

では今日はこの辺で

いつもありがとうございます❤️

良き夢を 良き1日を

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