特殊ミッションですが…下鴨神社への参拝とは?

お元気ですか?

魂の対話士&鍼灸師サバイバルシングルマザー サバちよ(@pontsukutsu)です。

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先週1週間あまり、大阪の実家へ帰省しておりました。

仕事と子どもの用事とで。

見えない世界のことを扱っている中で、毎回、目新しいことが起きるのですが、

今回の旅の目的の一つに、「魂をかえす」というミッションがありました。

魂をかえしに行く

赤ちゃんの頃から、うちの息子と兄弟ように一緒に育って来た男の子がいます。

息子の一つ年下の男の子で、気づけばもう17歳。

今年の夏に、とある事件に巻き込まれ、いっとき、大変ダウンしておりました。

実は、彼が小さい頃からいつも何か言いたげな雰囲気で、正面きって対峙できないような、いつももどかしい感じを抱いておりました。

高校の進路を選んだ後も、何か釈然としない感じでいた彼。

高校2年目で、とある事件に巻き込まれます。

その1ヶ月前あたりに、彼の母から相談された時に、

「魂をかえしに京都・下鴨さんへ行く」

というメッセージが降りてきていました。

が、

「遠方なので夏休みかな〜っ」と漠然と思っておりました。

そうこうするうちに、とあるゴタゴタが起きます。

ああ、やはりそういう意味なんだな、ということで、本人に会った時に、

「京都に行って、魂をかえそうか?」と聞くと、素直に「うん」。

ということで、私と娘の旅に後から合流することになりました。

結局、数ヶ月前のメッセージ通り、夏休み中に行くことになったのです。

ベストなロケーション「NOKU京都」ホテルを格安ゲット!

娘と私だけなら実家で連泊だったのですが、

彼が最終日に合流が急きょ決まったので、

「夏休みの京都か…ホテル、バカ高いだろうなあ…(涙)」

っと、ダメ元でホテルを探す。

すると、烏丸丸太町駅スグの「NOKU京都」がファミリールームに3ベットにしてくれて、1万ちょい!

いや〜

ビバ!!Hotels.com



夏休み中の土曜泊の京都でこの値段はあり得ないです。

しかもスタイリッシュでエキゾチックな新しいホテルで居心地サイコー✨

玄関がオサレ

千鳥が可愛いベッド 3ベッド入っても狭くない!

たまたま超格安で直前予約が取れたのですが、今回このサイトを使ってかなりお得に泊まれました。


予約した後で気づいたのですが、このホテルの立地は、

京都御所を挟んで、下鴨神社と対角線上に位置するホテルでした。

しかも私が住んでいた升形商店街を通過する形で一本の線上に、御所を挟んでの立地。

彼は、京都の神々様に受け入れてもらうために、京都御所を徒歩で通過しなければならなかったんだなと、感じました。(京都の神様は新参者にはやはりキビシイ(・・;)

 

ドアをノックする存在

実は前夜、彼がシャワーを浴びている時に、バスルームから唐突に、

彼:「はーい!入ってますよー!」

私&娘:「何がー?」

彼:「ノックしたでしょ?」

私:「いや、うちらテレビ見てるんだけど〜?ノック聞こえたの?」

彼:「なに?マジ?こわいわ!」

私:「んー… あ!来てるけど こわいものではないものだよー大丈夫ー!(笑)」

バスルームから出て来て、

彼:「めっちゃリアルにコンコンってしてたよ!こわ!汗」

という、ちょいと不思議現象があったのですが、

この存在は、神社まで誘導する神様でしたね。

「来てますよ!」と教えてくれていました。

でも音をリアルに聞いた人にとってはビックリよね(笑)

 

早朝6:00から徒歩で行くことに。

御所を斜めに突っ切って、車なら10分で行くところを、1時間かけて歩きました。

朝陽が神々しく御所を照らしています。

めんどくさいと思う時

「実は、京都に来たくなかったんだ。ホントにダルかった。やめようと何度も思った、新幹線の中でも」

昨夜、彼はそう伝えて来ました。

そして

「でも、中のモノが来させたくないとわかったんだ」。

そうなんです。

「めんどくさい、だるい」と思う時は、たいがい邪魔が入っている時です。

今回、かえす魂はかなり大きい魂で、彼の中を占めていました。彼にはそれ以外に、2つ魂が入っていたので、合計3つの魂が入っていましたが、一番大きいかえすべき魂が、かえされることを拒否して、そういう気分にさせていました。

そして、現状維持でいたいという気持ちを振り払って、自分の意思で、京都までやって来たのです。

風圧に止められる

御所を抜けたあたりから、下鴨さんに近づくにつれ、彼は、足が痛いと言いだし、体は重そうで、まぶたは下がってるしで、見た目的にもキツそうでした。普段グチを一切言わない子なので、よほど、体がキツかったのでしょう。

しかし、私の足は、自分のものではないように、さくさく歩いていきます。容赦無く、足早に。

(葵橋からの鴨川。渡るともうそこは下鴨神社のお膝元)

下鴨さんの糺の森に入った辺りから、私の足が急にかゆくなり、

「急げ!」と急かされます。

まぶたが落ち、ダルそうな顔の彼が、鳥居の前で立ち止まり、一礼して入った瞬間、それまでの顔とは別人の清々しい目つきに。

私:「目が開いたね」

彼:「体が軽い」

一瞬でガラリと顔つきが変わりました。

そして、

本殿に入る門構えのところで、風圧に体を止められました。

『入る覚悟はあるか?』

と厳しい声が問いかけてくるような風圧です。

私:「風がすごいね どうする?」

彼の体が止まり、意志を再確認している様子。

と同時に風圧が止まる。

2人:「止まった。入ろう」

急かされたワケ

本殿に来てみると、急かされたワケが分かりました。

神主さんが朝のお勤めの祝詞をあげていたのです。

その神主さんの浅葱色の袴の背中から聞こえる祝詞の響きの中で、彼は参拝することできたのです。

これに間に合わせたかったんだな。

足のカユミは、みごとに霧消していました。

(カユミは急げのサインです)

 

本殿で、彼を引率しに来たことをお伝えし、誘導の神様も、そこで降りられました。

軽かった体が、通常の自分の重さに戻りました。

 

鳥居を出る時、

彼:「良かった。待ってなかった」

私:「何が?」

彼:「返したやつ。鳥居の外で待ってるかと思ったけど…いなかった…」

それは良かった。待たれてたら、また入っちゃうもんね(汗)

帰りは行きとは雲泥の差。

足取りも軽く、ほがらかに、バスも駆使して、ホテルへ帰りました。

チームラボによる光の祭典、卵たちの昼の顔❤️)

(チームラボが2018・8/17〜9/2 糺の森の光の祭典やってますね)

節目

「ここまでだな」と感じました。

私の役割はここまでだなと。

私はここまでしか引率できないから、あとは、覚悟を決めて生きて行くしかないんだよ。

「大人になるしかないよ」

参拝の後、糺の森を歩きながら、そう、伝えました。

その意味が、どこまでわかっているのかは分かりませんが、勘のいい彼ならわかっていると思います。

家族で旅行に行く時も、いつもまるで息子と兄弟のように当たり前にいて、それが自然でした。息子も彼も高校生になり、息子の方が一年上で受験生ということもあり、なかなか会う機会がなくなっていましたが、何もかも真逆な2人にも関わらず、言葉を重ねなくとも、魂の深いところで語り合えるような関係性でした。

下鴨神社参拝からの帰り道、おもしろいエピソードを教えてくれました。

彼:「少し前に『あれ? 第3の目くもってるぞ』って言われたことがあるんだ。普段、何気ない感じでシレッとしているから、よけいに、ズーンっときた 汗」

と、教えてくれました。

息子は普段はふつーに頭中心で生きているのですが、ふとした瞬間、シレッとその手のことをいう時があります。(後から息子に聞いたら全く覚えていなかった(笑)

そういう不思議な対話も、普通に構えることなくできる間柄というのは、稀有な関係性かもしれませんね。

帰りの新幹線の中で、隣で爆睡している彼を見ながら、赤ちゃんから今までの17年間を思い返していました。

「17年間、一緒に遊んでくれてありがとう 楽しかったよ」

 

 

 

では今日はこの辺で

いつもありがとうございます❤️

良き夢を 良き1日を

魂の対話士&鍼灸師サバイバルシングルマザー サバちよ(@pontsukutsu)です。



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